留学生の就職事情②

こんにちは

前回の記事で日本で就職したいと考えている留学生が6割

その内、実際に就職しているのが3割ほどだと説明しました。

今回はその3割をさらに具体的に見ていきましょう。

 

在留資格である就労ビザの発行から見ることができます。

 

文系学生で多いのが「人文知識・国際業務」です。

全体の約70%がこれにあたります。

主な職種としては、人事、財務、企画、広報、

宣伝、デザイン、通訳、語学指導などがあります。

 

理系学生で多いのが「技術」であり、

主な職種としてエンジニア、プログラマー、研究開発などです。

全体の約20%を占めています。

 

また職業別に見ていくと、

「通訳・翻訳」が28%

「営業・販売」が17%

「情報処理」が10%

「海外業務」が7%

となっています。

業種では商業・貿易が10年間で10%近く増加しています。

 

次回も就職事情を詳しく見ていきましょう。

 

読んでいただき、ありがとうございました。